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安全運転カウンセリング




カウンセリングの流れをイメージしていただくために
進め方の概略をご紹介します。


1.話を聴く

まず最初に「話を聴く」ことから始まります。
他人にご自身のことを話すことはとても勇気のいる行為です。
でも、ご自分では見えない「長所や短所」が発見できるのがカウンセリングです。

こんな話は運転と関係ないし・・・
交通違反で捕まったのは偶然だし・・・
今は反省しているし、二度とヘマはしない・・・  
と考えていたタクシードライバーは再犯して免許停止になりました。        
その後の再カウンセリングで深く悔いていましたが
言葉として出てくるのは「愚痴と批判」でした。

5回目のカウンセリングで
「結果は自分持ちですね」と言われ
違反のマイナス(反則金・給与・点数・信用など)
を語り始められました。

私達の安全運転カウンセリングは
お客様が「気付く」ことを目的とした支援です。


2.ゴール(カウンセリングの着地点)を設定する

大切なのは「安全運転意識」が深まったか否か
指摘(注意)されるのではなく、気付くことができたか否かです。

自身で「気付かせる」ことを目的としたカウンセリングを行い
運転の危険性や安全の重要性を認識いただくことがゴールです

ですが、ゴールまでのコースは様々ですし
人によって進捗度合いも違います。

運転に関することで困れば
何でも相談すれば解決できる
という着地点があると意識させることが
安全運転カウンセリングの意義でもあります。


3.解決のための方法を提供する

設定したゴールにたどりつくための手段と方法を検討します。
解決へ向けた具体的な行動を取り始める段階でもあります。

私達が行う支援方法の主なものを簡単にご紹介します。

◆認知行動支援
私達は感情を直接コントロールできませんが、
感情に大きな影響を与える「思考」(認知といいます)は
ある程度コントロールが可能です。
この思考を一緒に見直していくことで、安全運転の原理に
気付いていただく支援方法です。

◆質疑応答支援
「考える」ための質問をあらゆる角度から投げかける手法です。
交通違反の大半は「ついうっかり」と、意識が欠如した時に発生します。
交通違反や事故による不利益を例をあげてお話しをします。
質問にお答えいただくことで思考の活性化を促すことができ
安全運転の重要性を引き出す支援をします。

◆解決志向ブリーフセラピー(SFA)
「何ぜ捕まったか?」ではなく「どうすれば捕まらないか?」を分析します。
交通違反の損や交通事故の悲惨さを再認識させることで
自分自身が持つ解決のための力を引き出す
お手伝いをする方法です。
人間はみな自分で問題を解決する力を持っています。

◆教育支援
私達は何か行動を起こす時に「スキル」がなくては対応できません。
例えば、車輛感覚・駐車技術・高速走行・右左折などの運転操作や一定レベルの教則(標識が分からないドライバーが増えています)が必要です。一旦停止の表示・標識があるところで、止まっていた車が2%しかないのですから驚きです。
また、約半数のドライバーは「一旦停止」の真の意味を理解していませんでした。
安全運転を履行するために必要な「スキル」を提供する支援も致します。


安全運転の基本は「意識する」ことです。そのためには「新たな気付き」をカウンセリングで発見し、安全運転意識を低下させないフォローが重要です。


交通違反や交通事故の多い人は早めの受診をお勧め致します!
 

カウンセリングの料金表