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 運転診断書を作成します!

初任運転者や事故惹起者の運転力を査定します

初任運転者は運転経験の少ない方が多いので、運転力を事前に把握することは大切です。
事故惹起者は根本的な運転についての認識を間違えている方が多いといえます。
運転力審査を行い「運転診断書」を作成することで、管理職者に生の報告が入ります。
「運転診断書」は、運転の傾向性等の諸項目を数値化することで、個別に明確にできます。

職員の運転管理はとても難易度の高い仕事です。
ある企業様では、要普通免許で採用された新入社員に運転させてみたら、あまりの運転レベルの低さに驚かれたそうです。運転免許取得後に一度も運転経験がなく、先輩職員も助手席で顔面蒼白になったそうです。また、事故惹起運転者(重大な人身事故や複数の交通事故を起こした者)は、再度違反や事故を起こす可能性が高いといえます。
免停経験者や失効経験者は後々業務に支障が出ることがあります。
どのような業種でも、仕事で会社の車を運転なさるでしょうし、通勤やプライベートで運転をする機会はあるのではないでしょうか?雇用した職員が交通事故を起こした場合、企業様の使用者責任の法的拡大や社会的制裁(企業イメージのダメージ)は時として存続を危うくすることもあります。
企業防衛の観点から「職員の運転力」を確認なさる企業様が増えています。





学科テストと技能(実走行に同乗)テストで運転力を評価します!
学科試験は運転免許試験用ではなく、一般走行(企業ドライバー)用の設問としています。これにより潜在意識も明らかになり、事故に近付かない運転意識を確認することができます。もちろん道路交通法の法知識についても確認します。

指定自動車教習所で技能指導や検定の経験や、一発試験(試験場飛び込み)をお教えした経験が豊富にあるので、技能確認ができます。
運転の技術的な問題点や癖を明確にし、企業様の求められる運転の実力を明確にした「運転診断書」を作成してご報告します。