外国免許切替(外免切替)コース   



海外で運転免許証を取得された日本人の方で、日本の運転免許に切替を希望される方へ「外国免許切替」をサポート




外国免許切替(外免切替)コース

外国免許切替(外免切替)コース


海外で取得した運転免許を日本の免許に切り替えたい場合、免許センターで行う外国免許切替審査に合格しなければなりません。取得国の有効な運転免許をお持ちの方で、資格のある方は運転免許の試験の一部を免除で日本の運転免許を取得することができます。

この手続きはまず申請書類の審査を行います。審査を通過した方のみしか受験はできません。書類審査を通過したら学科と技能の審査を受験をいただき、合格したら運転免許証を取得することができます。
(一般的に「外国免許切替・外免切替」と言います)

技能審査が合格できない~何度受験しても合格できなくて

外国免許切替審査を「合格」したら日本の運転免許証を取得できるのですが、現実的には技能審査を合格できないで諦める方もいます。普通車の審査合格率は10%以下といわれ、かなり厳しい壁で5回以内に合格した方は優秀だということです。(それでも一般の運転免許受験者に比べれて合格しやすいですよ)

事前に両国の運転免許を持たれることを強くお勧めします。

海外赴任者やご家族の方で現地の運転免許を取得されており、現地免許の有効期間内であれば「外国免許切替・外免切替」ができます。有効期間が過ぎてしまえば、公安委員会に受付をしてもらえませんのでご注意ください。
いずれは「日本に帰って運転をする」のであれば、日本へ一時帰国をされた折にでも「外免切替」を検討ください。できれば国際免許に頼らずに、事前に両国の運転免許を持たれることを強くお勧めします。



今年、大阪の試験場で外免切替に挑戦なさったG様から、合格のお喜びのコメントをいただきました。

アメリカに15年以上滞在し運転してきましたが、急な本帰国が決まり、焦って外国免許切り替えについて調べたところ、私の米国免許の有効期限がわずかだったため、試験を1,2回しか受けれないことが判明し、ワラにもすがる勢いで「運転の家庭教師」にお願いすることにしました。
運転技術にはそこまで不安はなかったものの、日本独特のルールや、狭い国土故、安全運転を徹底させる試験内容は知らなければ絶対に通らないものでしたが、試験攻略のポイントを絞って、とても丁寧にご指導頂きました。
その後試験日までメールで質疑応答含めフォロー頂き、見事一発合格を勝ち取ることができました。
繰り返しになりますが、大袈裟ではなく、多くの諸外国と違い日本は「ポイントを知らなければ絶対に通らない運転試験」でしたので、運転の家庭教師にお願いして本当に良かったです。 重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました!

G様は商社勤務をされていて、職場結婚をなさり長期間の海外勤務に連れ添われていたそうです。
とても頭の良い方(学び方をご存知)で、お教えするポイントをメモに取られて、疑問点はその場で質問するなど積極的に取り組まれていました。質問が確実にポイントを押さえており、確実に合格が見えていました。
日本人の方で「外国免許切替」をお問い合わせいただくのは、商社にお勤めの方やご家族様がほとんどです。
注意が必要なのですが、帰国の時期と現地免許有効期限によっては、外免切替が間に合わない場合が生じています。後々のことを考えれば「事前に外免切替」を先になさることをお勧めします。
日本の運転免許(外免切替)が必要であれば、時間のある時に早めの切り替えをなさってください。





外免切替料金表

 上記料金には

①技能審査を合格するために:1時限(説明)
②試験場の攻略を徒歩で解説:1時限(徒歩)
③試験場コースで走行練習 :1時限(実走)

運転に自信がなく、運転の基礎を学びたい方は「サポートコース」をお選びください。

例:大阪府の場合は門真試験場しかコースを貸出していません。
①まずは審査で走行する試験場のコースを見ながら、走行のイメージトレーニングをします。
②合格するために注意することを、減点項目ごとに攻略法をレクチャーします。
③イメージ通りに走行できるように、繰り返し運転練習(実走)を行います。
 特に狭路(S字・クランク)通過や右左折の練習で感覚を掴むことが大切です。
上記3時限をセットにしたものが「外免切替サポートコース」です。


③のコース使用料(1時限が3,000円)は直接試験場にお支払いください。
※運転練習車輛は受講者様でご用意ください。






上記料金には

①技能審査を合格するために:1時限(説明)
②試験場の攻略を徒歩で解説:1時限(徒歩):1時限(徒歩)
③試験までメールで質疑応答:1時限(PC)

運転に自信のあり、運転試験用のポイントだけを学びたい方は「チャレンジコース」をお選びください。

①まずは審査で走行する試験場のコースを見ながら、走行のイメージトレーニングをします。
②合格するために注意することを、減点項目ごとに攻略法をレクチャーします。
③運転試験のポイントを①②である程度はご理解いただけていますが、受験まで頭の中で何度でもシミュレーションしてください。そして自己採点で合格できたかが大切です。
自己採点で合格できるまで、何度でもメールでご質問をください。

上記3時限をセットにしたものが「外免切替チャレンジコース」です。








ご用意いただくもの


申請時有効な外国免許証

旧免許証をお持ちの方は旧免許証もご持参ください。

国別免許証により必要となる書類等
交付日の記載がないもの、又は最初の取得日が不明な免許証をお持ちの方は、ドライビング ライセンス(運転経歴証明書)
カード式のイギリス免許証をお持ちの方はカウンターパート ドライビング ライセンス
フィリピン免許証をお持ちの方は、オフィシャル ライセンス
中国免許証をお持ちの方は居民身分証が必要となる場合があります。
書類審査の結果により、当該国領事館、関係省庁(機関)等が作成する証明書の提出を求める場合があります。


本籍(国籍等)の記載された住民票

(コピー不可。本籍(国籍等)が省略された住民票では受付不可。出入国管理及び難民認定法等の改正に伴い、中長期在留の外国人及び特別永住者の方も、国籍等・在留資格・在留期間を記載した住民票の提出が必要となりました。中長期在留の外国人及び特別永住者以外の方は運転免許試験場までお問い合わせください。在留期限が切れている場合は申請できません。

パスポート

免許証の取得時に当該国に滞在していたこと、及び申請時の外国免許を取得してから3カ月の滞在が確認できるパスポートが必要になります。お持ちのパスポートすべてを持参してください。

※知識審査、技能審査を免除する国等(25カ国・1地域)

アイスランド、アイルランド、イギリス、イタリア、オーストリア、オーストラリア、オランダ、カナダ、韓国、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポルトガル、モナコ、ルクセンブルク、台湾






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