運転の怖さを克服できて運転デビュー

岐阜県にお住まいのT様は実母様が介護施設に入居されており、毎週洗濯とお薬を届けに
タクシーを利用されていました。ご主人のお母様と同居されているのですが、一昨年から
義母様も寝たきりになられ、要介護4でT様ご自身もクタクタの状態だったそうです。
ご自宅から実母様の入居先までは電車で約1時間(乗り換え1回)とタクシーで約10分か
かるのですが、自家用車ですと約30で移動できます。
56歳になられたT様は一念発起で運転免許に挑戦して取得なさり、トヨタのポルテを新車
で購入なさいました。新型車の可愛らしいボディも気に入っていらっしゃったのですが、
交差点の右折後に対向車からクラクションを鳴らされてハンドルを左に切り、左に駐車し
ていたトラックに接触事故をおこしました。
ご主人と相談なさり、運転の家庭教師にご連絡いただきました。

「右折した時にハンドルを切りすぎて対向車線にはみ出して、クラクションを鳴らされた
のに慌ててハンドルを切ったら、左に駐車してあったトラックにぶつけてしまいました。
自動車は保険で修理しましたが、左側全部をベゴベゴにしてしまって、運転が怖くなって
運転ができなくなりました。
主人が心配して「運転の家庭教師」に電話をしてくれました。

運転が怖かったので、電話やメールで安全運転カウンセリング を受けました
何度か電話でご相談をしてセイフティコースを2度受講しました。
教習所では教えてもらえない安全運転を教えていただき、今では母のところや買い物へも

自分で運転しています。まだ少し怖いけど勇気を出して頑張ってます。」

ご主人がとても奥様のことをご心配なさり、一時は運転を諦めさせようと考えられたよう
ですが、今では奥様の運転で毎週ご一緒に出かけられているそうです。
誰でも必ず運転はできます!ですが問題は運転できるようになるタイミングです。
早い方ですと1日で習得できる方もいらっしゃいますし、6日間(セイフティコース)でも
習得できない方もいらっしゃいます。ですが、ガンバレば必ず運転はできます。
※習得が難しいい方は「極端に依存心が強い方」と「話を聞かない方」です。