プロの運転指導員が多数在籍する「運転指導の専門家集団」です!

運転についてのご相談は090-2280-6984で木下がお受けします!

 

プロの運転指導員とは

1.指定自動車教習所技能教習・学科教習・技能検定の現場経験のある者。
2.未指定自動車教習所技能教習・学科教習・試験立会いの現場経験のある者。
3.運転業務に5年以上携わり、当社指導員養成講習を受講し審査に合格した者。

【当社指導員養成講習:1.道路交通法 2.教育知識 3.交通の教則 4.安全運転の知識 5.自動車の構造等の科目】

運転に自信の無い方はマイカー練習が有効です!

指定自動車教習所の役割は
①初心ドライバー育成
②法定講習(高齢者講習等)
③地域の交通安全教育センター
上記3点が教習所の役割として掲げられています。
①と②は説明はいらないと思いますので省きますが、③は年2回行われる交通安全運動時に「教習所を開放」したり「ペーパードライバーの再教育」が掲げられています。
ですが現実にはペーパードライバーの練習も教習所内のコースを走行し、運転力が一定以上と判断ができたら路上教習もやりますが、教習車でしか運転練習は行いません。ペーパードライバーの方は試験や審査を受ける訳ではないので、教習車で何度練習を重ねても得るものが無いのが現状です。
教習所で行っている「企業安全運転研修」でも同じことがいえます。教習車を使用した運転練習は、試験場の飛び込み(試験や審査等)には価値はありますが、免許既得者の運転練習にはさほどの効果は期待できません。

ペーパードライバーの運転練習はマイカーが絶対です。企業安全運転研修も毎日使用されている営業車で行わなくては効果を得ることはできません。この論理は誰もに賛同いただける原理原則ですが、補助ブレーキが無いことによる「交通事故のリスク」との闘いでもあります。
指定自動車教習所の経営陣の一人として、「補助ブレーキ無しでの運転練習」を提案しましたが、リスクが大きいと反対意見多数で実現できませんでした。それならばと自分で「お客様のマイカーで運転練習」を始めたのが1997年のことでした。また、コンサルタント会社の経営者から「安全運転研修」の打診をいただき、クライアント(企業様)対象の安全運転研修を請負で開始しました。
幾多の困難もありましたが、20年の歳月が流れ「安全運転指導のノウハウ」を蓄積することができました。
また、20年間に1度の事故やトラブルも無く、教習所ではできない「実践的運転練習」を実施しています。
どこで練習しても運転できないとお悩みのペーパードライバーの方はお電話でご相談ください。
職員への福利厚生としての講演や、交通違反・事故回避目的の「企業安全運転研修」はお任せください。 

運転についてのご相談は
090-2280-6984で木下がお受けします!


株式会社キノシタ 代表取締役 木下忍
1957年生まれ 1978年指導員資格取得

プロだから教え切れる安全運転の理論性と運転技術があります!